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終身、定期、養老それぞれのメリット・デメリットを比較
生命保険の種類は、主に定期保険、終身保険、養老保険の3種類です。
定期保険
保障される期間が定まっている保険の事です。
契約期間中、契約者が死亡した場合は、遺族に死亡保険金が支払われ、契約期間中に死亡しなかった場合は保険金は支払われず契約は終了となります。
中途解約時の解約返戻金や、契約終了時の満期保険金もありません。そのため、「掛け捨て保険」とも言われています。
定期保険のおもなメリットである保険料の安さですが、このように保険金を支払わずに済むケースもあるので、全体的に保険料が少なく高い保障が可能なのです。
定期保険の種類によって経年による保険料の変化があり、また、貯蓄性を有するものもあります。
定期保険の特徴
- 契約期間内の死亡保障のみ
- 解約返戻金はゼロか非常に少額
- 契約期間終了時の満期保険金はない
- 少ない保険料で高い保障
- 保障期間・支払期間
- 期間は1~15年といった短期のものから、50~80年のような長期に及ぶものもあります。
- メリット
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- 少ない保険料で高い保障
- 健康状態に関係なく、所定の年齢まで更新できる
- 契約時の年齢が若いほど有利
- 長期の定期保険は、保険料の一部が損金、あるいは必要経費として計算できる場合がある
- ライフプランに合わせた必要な期間のみの契約が可能
- デメリット
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- 死亡保障のみのため、基本的に保険期間を満了したときの満期保険金はない
- 基本的に途中解約した場合の解約返戻金はゼロか非常に少額
- 契約期間のみの保障のため、契約が切れたら全く保障されない
- 更新型の定期保険は保険料がアップする
- こんな人におすすめ
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- 初めての生命保険を検討している(契約時の年齢が若いほど有利)
- 家計に負担をかけたくないが、それなりの保障は欲しい
定期保険の種類による保険金額の違い
平準定期保険(普通定期保険)
契約時の保険金額が、契約満了時まで変動しないもの。
逓減定期保険
契約時の保険金額が、年を経るごとに一定金額まで減少していくもの。
逓減定期保険と同様、保険料は平準化が図られているため、加入初期は平準定期保険より割高となりますが、保険期間の終了間際には割安となります。また、責任準備金が積み立てられる形になるため貯蓄性も有します。
逓増定期保険
契約時の保険金額が、年を経るごとに一定金額まで増加していくもの。
逓減定期保険と同様、保険料は平準化が図られているため、加入初期は平準定期保険より割高となりますが、保険期間の終了間際には割安となります。また、責任準備金が積み立てられる形になるため貯蓄性も有します。






