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終身、定期、養老それぞれのメリット・デメリットを比較
生命保険の種類は、主に定期保険、終身保険、養老保険の3種類です。
養老保険
養老保険とは定期・終身を含めた三大生命保険の中で 最も貯蓄性の高い生命保険です。
契約期間内に死亡した場合も保険金がうけとれるのはもちろんですが、満期になった時に生存していた場合も、満期返戻金として死亡時に支払われる保険金額と同額が支払われます。
入院保障などの特約をつけない場合、受け取る満期返戻金の額は基本的に元本割れしません。(特約は基本的に掛け捨てになります)
逆に、分割払いで短い満期のものに加入すると元本割れする可能性もあります。
これだけの保障がある保険ですから、当然、終身保険や定期保険と比較した場合、保険料は、最も割高となります。
貯蓄と割り切って加入する人も多く、自分で貯蓄をするのが苦手という人には適した保険ではないでしょうか。
月々に支払う保険料は、各保険会社が決めた予定利率によって決まります。
予定利率とはそれぞれの保険会社が保険契約者に対して定める運用利率のことを言います。
予定利率が高ければ高いほど契約者には保険料が割り引かれるというメリットがあります。
養老保険の特徴
- 保険の満期時に、死亡保険金と同額の満期保証金を必ず受け取れる
- 貯蓄性が高い半面、他の保険と比べて保険料が割高
- 元本割れしない(中途解約や分割払いで短い満期でない場合)
- 特約は基本的に掛け捨て扱いとなる
- 月々の保険料は、予定利率によって決まる
- 保障期間
- 10年~30年が主
- 支払期間
- 一度にまとめてすべての保険料を払う【一時払い】、払込期間を一定期間に設定する【有期払い】があります。
- メリット
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- 保険の満期時に、死亡保険金と同額の満期保証金を必ず受け取れる
- 定期・終身を含めた三大生命保険の中で 最も貯蓄性が高い
- 保障と貯蓄両方を兼ね備えている
- 元本割れしない(特約をつけていない場合)
- デメリット
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- 定期・終身を含めた三大生命保険の中で 最も保険料が割高
- 中途解約の時期によっては、元本割れする可能性がある
- 分割払いで短い満期の場合も元本割れする可能性がある
- こんな人におすすめ
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- 高い保障と高い貯蓄両方を兼ね備えたい
- 貯蓄が苦手
- 掛け捨て型は避けたい






